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GG-CAP
世界銀行の炭素基金(Prototype Carbon Fund; PCF)を始めとして、現在までに数種類の参加者の遵守目的のカーボン・ファンドが創設・運営されています。
この中で、ナットソース・グループのイニシアティブによるGG-CAP(温室効果ガス集積プール)は、商業的な投資ファンドの手法を取り入れたリスク・マネージメントを特徴とするカーボン・プールで、2005年2月にスタートしました。
ナットソース・ジャパンでは、カナダのグループ会社であるナットソース・アセット・マネージメント社が管理・運営する、このGG-CAPへの日本企業の募集とフォローアップを行っています。 (※募集期間は既に終了しています。)
GG-CAPは、分散されたプロジェクト起源の削減クレジットからなる排出権ポートフォリオを組成し、低価格で遵守可能なクレジットを提供し、参加者に国内的なまたは国際的な制度、または自主的な誓約を遵守することを可能とします。
GG-CAPは、受託資本ベースで約8億ドル(約833億円)の規模を有し、中~大規模のプロジェクトから創出されるクレジットの購入契約を締結し、2013年までのクレジット引渡しを目指しています。