英語名称:Carbon tax 略称:--
二酸化炭素の排出削減のため、ガソリンや重油、石炭などの化石燃料に炭素の含有量に応じて税金をかけ、使用量に応じて課税する政策手段。
排出削減に努める企業や個人の負担は少なく、努力を怠った企業や個人に大きな負担を課すことで環境保全への努力が報われる仕組み。
1990年以降フィンランドやオランダ、ノルウェー、スウェーデン、デンマークなどで既に導入されている。