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土地利用、土地利用の変化、及び林業
英語名称:Land-Use, Land-Use Change and Forestry
略称:LULUCF
京都議定書において温室効果ガスの吸収源として認められている活動の総称。京都議定書では1990年以降の直接的且つ人為的な「植林・再植林・森林減少(ARD活動)」のみを二酸化炭素の吸収源(シンク)または発生源として算入することができる。
IPCCの2006年ガイドライン(温室効果ガスの吸収や排出量についての算定法のガイドライン)においては、従来LULUCF分野と農業分野の2つに分かれていたものが「農業、林業及び他の土地利用(Agrculture,Forestry and Other Land Use:AFOLU)」 という一つの分野に統合されている。
HP:http://unfccc.int/methods_and_science/lulucf/items/4122.php