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約束期間リザーブ
英語名称:Commitment Period Reserve
略称:--
京都議定書の締約国が国際排出量取引に参加する際のルールのひとつ。
排出枠の移転量を制限するため、締約国は初期割当量の90%、もしくは直近の報告における国の総排出量の5倍のいずれか低い量の排出枠を常に国家登録簿内に保持するというもの。
排出量取引で先進国が排出枠を売りすぎて、結果として第一約束期間終了時点で、当該国の温室効果ガス排出量が、保有している総排出枠を超えてしまう(数値目標の不遵守)事を防ぐ目的。
2001年7月COP6再開会合で合意された。