ナットソース ジャパン レター2007年11月号のご案内

10月中旬からめっきり秋らしくなり、あの夏の暑さはどこに消えたのかという変わりようです。
しかも、「北海道では平年より10日早い初雪を観測」など急変ぶりには驚きです。

今月もナットソース ジャパン レター(NJL11月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
ナットソース ジャパン レターをご購読頂いておりますお客様へは、今週26日(金)に電子メールを介しての配信を予定 致しておりますので宜しくお願い致します。

  • 10月7日に欧州のEU ETSと米国で導入予定の温室効果ガスの排出量取引制度の間で市場を統一させるとの報道がありましたが、これらを連携させるためには、解決しなければならない課題が多く、その実現までにはまだまだ時間を要するものと思われます。そこで、EU ETSと米国の排出量取引制度(なかでもRGGI)を連携させるために、解決が必要とされる課題について、弊社小松よりご報告させて頂きます。
  • 9月に、欧州の排出量取引ならびに京都メカニズムの利用状況の最新情勢を探ることを目的として、弊社阿部が約2 週間の現地調査を行いました。連載ものとして、第一回目はポーランドにおけるEU ETS および京都メカニズム関連の現状についてご報告させて頂きます。
  • これまでCER のオークション取引はシンガポールに拠点を置くアジアカーボン取引所(ACX)に限られていましたが、9 月最終週、そのACX でのオークションに加えて、シカゴ気候変動取引所とブラジル商品先物取引所において発行済CER のオークションが実施されました。それぞれの結果と落札価格の内容を整理しつつ、今後増えていくことが予想されるCER のオークションの落札価格がGHG 取引市場における「価格指標」の一つとなる可能性について、弊社長谷川が考察致しましたので、ご紹介させて頂きます。

今月も引き続き以下お知らせ致します。今回が最後のお知らせです。
当社がメンバー企業であるIETA が主催者の1社となっている「カーボン・フォーラム・アジア」が11月6日、7日に開催されます。今年は昨年の北京に続き、アジアのシンガポールで行われます。日本語のパンフレットを以下のホームページからご覧になれますので、ご紹介致します。 Carbon Forum Asia Sales Folder – Japanese version
Carbon Forum Asia General Factsheet – Japanese version

また、カーボン・フォーラム・アジア」のホームページの画面の右側の"Top links"に日本語版のパンフレットへのリンクありますので、ご利用ください。

ナットソース ジャパン レターでは、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。
当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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