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ナットソース ジャパン レター2008年1月号のご案内
12月3日(月)から14日(金)まで2週間にわたり、インドネシアのバリ島でCOP13及びCOP/MOP3が開催され、既にその内容については新聞記事で報道されておりますが、いよいよ2013年以降の枠組みについての本格的な検討が始まりました。
今月もナットソース ジャパン レター(NJL1月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
ナットソース ジャパン レターをご購読頂いておりますお客様へは、今回は通常の最終金曜日に配信致しますと、お読みになれない方が出る恐れもあるため、早めにお届けすることと致しました。変則的ですが、来週25日(火)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願い致します。
- バリでの数値目標表明に対して強硬な反対姿勢を貫いた米国ですが、次期大統領が誰になるかによって、米国の気候変動政策、ひいては国際的な排出削減枠組み交渉に大きな変化が生じる可能性があります。弊社阿部が、気候変動問題において如何に米国の次期大統領選挙が大きな意味を持つか、という点について考察致しましたので、現状の有力候補者の気候変動問題に対するポジションとともにご紹介させて頂きます。
- 11月15日に、世界各国に先駆けて、日本の国別登録簿と国際取引ログ(ITL)との接続が完了しました。これにより、現状では日本及びスイスの国別登録簿内に限定されますが、現物クレジットの移転が可能となりました。まだクレジット移転に関して件数や数量などの詳細情報は公表されていません。今後どのような情報が公表されるのか、また各国の国別登録簿にはどのような相違点があるのかなど、弊社祖式より報告させて頂きます。
- ナットソース ジャパン レター2007年8月号において、CDMプロジェクト有効化審査申請のために2003年12月から2007年6月迄に提出された2,115 件のProject Design Document(PDD)についての分析結果をお伝えしました。その後5ヶ月が経過し、有効化審査の申請に提出されたCDM プロジェクト数は2007年11月末で2,805 件と大幅に増加しています。フォローアップとして今回もこの提出された2,805件のCDM プロジェクトについて、弊社水野及び古津が分析致しましたので、ご報告させて頂きます。
ナットソース ジャパン レターでは、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。
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