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ナットソース ジャパン レター2008年2月号のご案内
京都議定書の採択から10年。 2008年が到来しました。 京都議定書の第一約束期間の始まりです。
今月もナットソース ジャパン レター(NJL2月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
- 前回に引き続き、特別寄稿を頂いています。今回は林野庁の赤木利行森林吸収源情報管理官より“気候変動交渉における「途上国の森林減少由来の排出の削減」に関する議論について”というテーマで、森林減少問題の重要性についてご紹介頂きます。この問題はCOP13 で取り上げられ、COP14 に向けて更なる検討が進むと見られるテーマで、これまでの議論、世銀の動きなどを盛り込んでご寄稿頂きました。
- ナットソース ジャパン レター8月号「クレジット取引と価格の状況」、10 月号「中国CER 価格の現状」に引き続き、価格動向レポート第3 弾として昨年の主要クレジット価格の動向について、弊社船津が考察致しました。EUA スポット価格、プライマリーCER の先渡し契約の価格など2007 年のおおまかな流れをご紹介させて頂きます。
- 昨年末に日本政府がハンガリーより1000 万トンという非常に大きな量のAAU をGIS として購入するというニュースが流れましたが、フロン・N2O といった排出量削減の大口案件が殆ど開発し尽くされた現状では大量の供給源として注目されています。昨年9 月にハンガリーに現地調査を行った弊社阿部より、GIS の実施に向けて動き出したハンガリーの現状について、現地でのインタビューを交えてご報告させて頂きます。
- 京都メカニズム、EU ETS、その他温暖化関連の昨年1 年間の動きを振り返って、ニュース・ダイジェストとして弊社古津が取りまとめました。情報整理としてご活用戴ければと思います。
ナットソース ジャパン レターでは、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。
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