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ナットソース ジャパン レター2008年4月号のご案内
桜が開花し、いよいよ本格的な春到来といった心が浮き浮きする季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今月もナットソース ジャパン レター(NJL4月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
ナットソース ジャパン レターをご購読頂いておりますお客様へは、今週28日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願い致します。
- 京都議定書の第1 約束期間が始まり、実際に排出量を削減した結果である京都クレジットの登録が増加しつつあります。本誌では、今年の1 月号で各国の国別登録簿における保有口座開設手続の概要をご紹介しましたが、その続編として、イギリスの国別登録簿における口座開設手続の詳細、及びスイスDNA(Designated National Authority)の最近の動向に関して、弊社祖式より当社が実際に経験した口座開設手続に基づき、ご紹介させて頂きます。
- インドなどに多いホスト国からのプロジェクト参加者のみが参加し、まだ先進国が参加していないユニラテラルCDM が、2 月末時点で凡そ300 件に上り、既に2 百万トンを超えるCERが発行されています。ITL が稼動しましたので、これらのユニラテラルCDM に対して発行されたCER を、接続済みの国別登録簿の保有口座に移転することも可能になりました。そこで、ユニラテラルCDM に対して発行されたCER を、CDM 登録簿から国別登録簿に対して移転するための手続きについて、これまでのCDM 理事会での議論を踏まえて、弊社小松、井筒よりご報告させて頂きます。
- 3月10日、カナダ政府は「温室効果ガス排出規制の枠組み」を公表しました。カナダ政府が、今後実施していく地球温暖化対策が、京都クレジット取引市場に何らかの影響が生じることも予想されます。そこでこれまでカナダが進めてきた地球温暖化対策の概要を含めて、今回の枠組みの概要及び予想される京都クレジット取引市場への影響について、弊社小松が考察致しましたので、ご紹介させて頂きます。
- 今月号より、EUA 価格とセカンダリーCER の価格動向のグラフを掲載することに致しました。初掲載ということで、EUA 価格やセカンダリー価格の変動要因について、これまでのナットソース ジャパン レターにおいても何度か取り上げてきましたが、今回改めて、弊社船津よりご説明させて頂きます。
ナットソース ジャパン レターでは、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。
当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
下記URL より過去のナットソース ジャパン レターの目次をご確認頂くことが可能です。
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