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ナットソース ジャパン レター2008年7月号のご案内
北海道洞爺湖サミットの開催が間近に迫っています。人類が共通に抱える地球環境問題を主要なテーマに開催されることもあり、かつてないくらい関心の高まりを感じます。議長国として確かな未来へのメッセージを期待したいところです。
さて、今月もナットソース ジャパン レター(NJL 7月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
ナットソース ジャパン レターをご購読頂いておりますお客様へは、今週27 日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。
- 近頃、「カーボン・オフセット」という言葉を新聞紙上等で目にする機会が増えてきております。そこで今回は、日本におけるカーボン・オフセットの現状を、弊社祖式より、 わかりやすく解説させていただきます。
- 2008 年5 月16 日にDraft CDM Validation and Verification Manual(マニュアル案)が発表されました。今後、このマニュアルに則った有効化審査が行われると、プロジェクトの有効化が困難になる可能性も否定できないことから、CDM VVM の完成後、有効化審査がどのように変わりうるかを、弊社小松が考察いたしましたので、ご報告させていただきます。
- 6月2日にドイツ銀行が発表したレポート中に、EUA価格の予想を非常に高額な水準もあり得るとしています。このレポートの内容が、6月初頭のEUA価格の高騰の一因になっているというトレーダーの指摘もあり、その内容が気になるところであります。ドイツ銀行のレポートの内容を、弊社阿部が考察いたしましたので、ご紹介させていただきます。
ナットソース ジャパン レターでは、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。
当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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