ナットソースジャパン レター2008年10月号のご案内

 ハリケーンは毎年アルファベット順に男女交互の名前が命名され、数年先まで決まっています。Gustav、Hannaと続いて先週テキサス州などに大きな被害をもたらしたIke。リストによれば次発生するとJosephine。金融不況や猛威を振るうハリケーンに苦しむ米国、リストの名前にJesusはありません。

 さて、今月もニュースレター(NJL10月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週26日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。

  • 昨今、日本を含めた先進各国・地域における、温室効果ガスを対象にした排出量取引導入に向けた動きが活発化しております。そこで今号では、京都クレジットの需給と価格に及ぼす影響という点に注目し、来月号との二回に分けて「オーストラリア」、「ニュージーランド」両国の排出量取引導入を巡る議論の現状を、弊社阿部より、ご紹介させていただきます。
  • 現在、世界にはCERを取り扱う取引所が11箇所あります。大半の取引所で取り扱われているのが先物やオプションという中、フランスの取引所ブルーネクストが発行済みCERのスポット取引を8月12日から開始しました。今号では、ブルーネクストでの発行済みCERのスポット取引の概要や価格動向について、弊社小松より、ご報告させていただきます。
  • 本誌5月号にて、「貿易保険」をCDMやJIプロジェクトに付保する際の問題点についてお伝えしましたが、今号では、その後の独立行政法人日本貿易保険(NEXI)の動き及びCDM/JIに携わる日本企業が直面しているリスクや、貿易保険に対する改善要求点について、弊社水野より、ご紹介させていただきます。

 NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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