ナットソースジャパン レター2009年2月号のご案内

 凍てつく経済の再生に向けて、新たな舵取りを担うオバマ新大統領。果たして「グリーン・ニューディール」は建国以来の大転換となるのでしょうか、環境で米国を変え、世界を変えることを期待します。 

 さて、今月もニュースレター(NJL 2月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週30日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。

  • 先月号ではEU Climate and Energy Package(気候パッケージ)における、2013年以降のEU ETS改訂策に関してご報告しましたが、今回は、EU ETS改訂策同様に今後の排出量取引市場に影響を及ぼすと思われる、「努力分担決定」について、前回に引き続き、弊社阿部よりご報告させていただきます。
  • 昨年11月、JI監督委員会よりERU発行を可能とする最初の決定がなされました。JIプロジェクトの開発状況については本誌において定期的にご報告して参りましたが、今回は「初のERU検証」を含め、2008年12月31日現在のトラック1及びトラック2のJIの現状を、弊社井筒が纏めましたのでご報告させていただきます。
  • 昨年に引き続き、2008年1年間に報道された、主な「京都メカニズム」、「EU ETS」、「その他温暖化」に関する記事を集めご紹介させていただきます。これらの内容を通じて1年の動きを振り返り、情報整理の一環としてご利用頂ければ幸いです。

 NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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