ナットソースジャパン レター2009年4月号のご案内

 さて、今月もニュースレター(NJL 4月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週27日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。

  • 今般、弊社ではインドの風力発電プロジェクトに関するLoAをスイスDNAから取得いたしました。今回はその一連の流れを、幣社祖式より簡潔にご報告させていただきます。
  • 一昨年以来、特定排出者の事業活動に伴う排出量の算定に関する省令の改正案の検討が行なわれており、この排出係数算定方式の改正案は、今後一定規模以上の排出者の排出量算定に大きな影響を与える可能性があります。今回は、この改正案の骨子をお伝えし、どのようなインパクトがあるかを、弊社春田が考察しましたのでご報告させていただきます。
  • 政府は現在、2020年を対象とする中期的な温室効果ガス削減目標を検討しており、今年6月までに最終的な目標を決定することとされています。この中期目標は、今年12月に開催されるCOP15における京都議定書次期枠組交渉や国内企業の温暖化対策にも影響することから、その動向が注目されています。今号では主要国の目標設定動向と合わせ、弊社島田が纏めましたのでご報告させていただきます。
  • 3月末には世界銀行がCERの販売を開始するのではないかと予想されていたましたが、最近では2009年下旬まで延期される可能性があるとの見方が出てきているようです。今回は「適応基金」と題して、この世界銀行におけるCERの資金化(売却)の時期と方法に関して、弊社井筒が考察しましたのでご紹介させていただきます。
 NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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