ナットソースジャパンレター2009年7月号のご案内

 さて、今月もニュースレター(NJL 7月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週26日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。

  • 京都クレジットの移転情報はどこまで公開されるのか
    排出権(クレジット)の取引量は毎年増え続けていますが、実際の取引情報は公開されないケースが多いため、その実情はなかなか把握することが出来ません。そこで今月号では京都クレジットの取引状況を追う一つの切り口として、移転情報の公開状況について、弊社祖式が考察しましたのでご紹介させていただきます。
  • 世界銀行報告書の概説
    ① 2008 初めてプライマリーCERの取引量が減少
    ② 京都クレジットの需給バランス

    今月27日に世界銀行が恒例のState and Trends of the Carbon Market 2009を発表しました。今回はこの世銀報告書の中から2008年の京都クレジットの取引市場について、それぞれのテーマに重点を置き①を井筒、②を小松より解説させていただきます。

  • データで見るCDMの現状
    2003年12月1日から2009年5月末の間にCDMプロジェクト有効化審査申請のために提出されたPDDの総数は5,034件となっています。この有効化審査に提出されたCDMプロジェクトに対して、入手できた多数のデータから様々な分析を行ないましたので、弊社島田の視点でご報告させていただきます。
    その他項目
  • オピニオン:加速抜群、静かな電気自動車
  • 米国事情:下院エネルギー商業委員会が歴史的な気候変動法案を可決!
  • Dr. 松尾のCO2ゼミナール
  • 京都メカニズム教室 Part2 -京都メカニズムの具体的内容 その1 CDM-
  • EUA価格とセカンダリーCERの価格動向
  • Data Archives

NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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