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ナットソースジャパンレター
2009年8月号のご案内
さて、今月もニュースレター(NJL 8月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週31日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。
- ここがポイント!
排出量取引の会計処理 改正版-試行排出量取引スキームに対応-
今回の改正で2回目となる「排出量取引の会計処理に関する当面の取扱い」は日本独自の制度として、昨年導入された試行排出量取引スキームに対応した会計処理を明確にすることを主な目的としています。今回は経理、会計にも精通している弊社島田より、概要を抜粋し重要なポイントを解説させていただきます。 - ACES法案、下院で可決
炭素排出制約化社会に向けて、企業に対する排出規制は避けられそうにありません。米国においても排出量取引法案(ACES法案)が先月末に下院本会議で採決され、この法案の動向が気になるところです。ACES法案に関する様々な報道やナットソース・グループからの情報を踏まえて米国における排出量取引制度に向けた取組みの最新の動向を弊社小松よりご報告させていただきます。 - JIの現状-遅々とした進展のトラック2と徐々に動き出すトラック1
本年2月号でJIの現状をご報告してから半年が経ち、その間にAIEが3社認定され、7ヶ月ぶりに新たなプロジェクトの有効性報告書(Determination Report:CDMの場合のValidation Reportに相当)がJI監督委員会に提出されるなど、僅かながら進展がありました。今号では、それらの出来事を含め、2009年6月30日時点のJIの現状を弊社井筒より報告させていただきます。 - オピニオン:ソーラーパネル設置を巡って
- 米国事情:気候変動に関する米国の動向
- Dr. 松尾のCO2ゼミナール
- 京都メカニズム教室 Part2
-京都メカニズムの具体的内容 その2 CDM- - EUA価格とセカンダリーCERの価格動向
- Data Archives
- その他項目
NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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