ナットソースジャパンレター
2009年10月号のご案内

 さて、ナットソース・ジャパン・レターは10月号をもちまして、初刊の発行より足掛け8年、記念の100号を迎えます。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と社員一同、心から感謝申し上げます。

 本誌をご購読頂いておりますお客様へは、来週30日(水)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。

 100号記念の10月号は、日頃のご愛顧に感謝の意を込めまして、通常よりテーマ数を多くし増量ページとしてお届けします。また、先日国連の気候変動サミットで鳩山首相が厳しい削減目標を世界に向け発信しましたが、その新政権民主党本部へインタビューを敢行し、温暖化対策について興味深い話を聴取することが出来ました。本誌「新政権における温暖化対策」にてご覧ください。

  • 新政権における温暖化対策
    -民主党本部へのヒアリングを受けて-

    民主党のマニフェスト、地球温暖化対策基本法案から現時点で想定される新政権の温暖化対策について見ていきたいと思います。民主党本部へのインタビュー結果も合わせて、弊社祖式よりご報告申し上げます。
  • 炭素税か、それとも排出量取引か-あるいは両方か!
    排出量取引と地球温暖化対策税。排出削減を実現するためにはどちらが望ましい政策なのか、という問題を整理してみましたので、弊社徳田よりご報告させていただきます。
  • CO2地中貯留(CCS)プロジェクトはCDMとして認められるのか?
    CCSプロジェクトをCDMとして実施することを認めるか否か、議論が続いています。12月のコペンハーゲンで結論は出るのでしょうか。弊社井筒より概説させていただきます。
  • 一枚岩ではない途上国の気候変動対策-新興国グループ 続編-
    先月号の「新興国グループ」中国・インドのスタンスに引き続き、今回は韓国・メキシコに重点を置いて、ブラジル・インドネシア・南アフリカ5カ国の動向を弊社島田よりご報告させていただきます。
  • 伸び悩むCER発行量
    CERの発行量はここ最近伸び悩み、多くの金融機関や国際機関が2012年までのCER供給予想量を下方修正しています。2009年8月末までのCER発行量の状況を踏まえて、今後のCER供給量への影響を弊社小松よりご報告させていただきます。
    • その他項目
    • オピニオン:富士山麓のテニス合宿
    • プログラムCDM、初登録
    • 米国事情:完全に静寂とはいえない8月
    • 第100回 Dr. 松尾のCO2ゼミナール
    • 公表された電気事業者の2008年度排出係数
    • 京都メカニズム教室 Part2 -各国・地域の対応 その1-
    • NJL番外編  100号記念 「NJLによせて」
    • EUA価格とセカンダリーCERの価格動向
    • Data Archives

    NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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