ナットソースジャパンレター
2009年11月号のご案内

さて、今月もニュースレター(NJL 11月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週30日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。

  • 鳩山新首相の国連気候変動サミット演説
    -鳩山イニシアチブと途上国の反応-

    バンコクで開催されたAWGの期間中、弊社古津が現地及び北京に飛びAWGに参加していたアジアの途上国数カ国の関係者らと面談を行ないました。気候変動サミットでの鳩山首相の演説(いわゆる「鳩山イニシアチブ」)に対する、途上国の反応についてご紹介させていただきます。
  • ボクサー&ケリー法案の提出と今後のシナリオ
    9月30日、アメリカ上院で排出量取引法案が提出されましたが、12月のコペンハーゲンまで議会での審議は難航することが予想されます。今後の国際交渉を占う上で重要なアメリカ議会での排出量取引法案の審議動向と今後予想されるシナリオを弊社小松より、ご報告させていただきます。
  • データで見るCDMの現状
    本年7月号に引き続き今号では、その後4ヶ月分のデータを加え、本年9月末までに有効化審査に提出された5,455件のCDMプロジェクトに対して様々な興味深い分析を行いました。弊社島田よりご報告させていただきます。
  • 京都議定書の運命は如何に?
    -バンコク会合の結果報告-

    COP15及びCOP/MOP5を2ヵ月後に控えて、次期枠組みに関する各国案をどこまで集約できるか、先進国と途上国がどこまで歩み寄れるかが焦点となったバンコクの国連会議。今号では、先進国及び途上国が激しく衝突した京都議定書の継続問題を中心に、バンコクでの国際会議について弊社井筒よりご報告させていただきます。
    • その他項目
    • オピニオン:美味しい水
    • 米国事情:複雑化する気候変動法案をめぐる動き
    • 第101回 Dr. 松尾のCO2ゼミナール
    • 京都メカニズム教室 Part2
        -各国・地域の対応 米国の取り組み その1-
    • EUA価格とセカンダリーCERの価格動向
    • Data Archives

    NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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