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ナットソースジャパンレター
2009年12月号のご案内
さて、今月もニュースレター(NJL 12月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週27日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。
- CDM理事会におけるCDM改革 (祖式 洋介)
現在行なわれている2013年以降の枠組みに関する議論では、2013年以降におけるCDMの改革が議題の一つとなっています。今回は、現行のCDMに関する最近の動向として、① 中国の風力発電プロジェクトの登録審査、② DOEの資格停止、③ CDM理事会への抗議プロセス、について整理しました。特に①については弊社が独自にヒアリングした中国政府関係者等の話を交えながら弊社独自の視点で、ご紹介させていただきます。
- コペンハーゲンに向けて大詰めを迎える国際交渉 (小松 潔)
コペンハーゲンでの合意は、可能性がなくなったかのような報道が多い昨今。開幕まで2週間足らず、これまでの検討作業で対立していた論点をまとめるとともに、コペンハーゲン以降を見据えて、各国政府がどのように動きだしているのか、報道なども踏まえてご報告させていただきます。
- JIの現状:ロシアの新JIプロセスはトラック2-JIを変えられるか?
(井筒 沙美)
ロシアは、案件数ではトラック2-JI全体の6割弱、予測削減量では8割弱を占める最大のホスト国です。簡素化された新たなプロセスの効果が現れ、同国でJI案件の承認が迅速化されるようになれば、JI市場の拡大に貢献する可能性があります。JIの現状について、前回ご報告しました2009年6月30日時点から2009年11月13日時点までの変化を中心にご報告させていただきます。
- 地球温暖化(ポスト2012)セミナー開催報告 (古津 慶典)
11月20日(金)、東京のベルサール八重洲にて、イー・アール・エム日本株式会社と弊社との共催で、地球温暖化(ポスト2012)セミナー ~近づきつつある低炭素社会とは~ を開催しましたので、簡単にご報告させていただきます。 - オピニオン:金価格高騰の示唆するもの
- 米国事情:CCSの検証
- 第102回 Dr. 松尾のCO2ゼミナール
- 京都メカニズム教室 Part2
-各国・地域の対応 米国の取り組み その2- - EUA価格とセカンダリーCERの価格動向
- Data Archives
- その他項目
NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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