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ナットソースジャパンレター
2010年1月号のご案内
さて、今月もニュースレター(NJL 1月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週25日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。
- コペンハーゲン序章-COP15及びCOP/MOP5(前半)参加報告-
(井筒 沙美)
弊社井筒が標題会議に参加してまいりました。都合により閣僚級会合が開催される前の帰国となってしまいましたが、今回は参加した第一週目から中盤までの様子を中心にご報告させていただきます。
- “ClimateGate”事件の発覚 -勢いづく地球温暖化懐疑派- (小松 潔)
先月末イギリスのガーディアン紙で、13年前にイギリスの地球温暖化の著名な研究者の間でやり取りされたメールがハッキングされ公表されたとの報道がありました。「クライメートゲート事件」と呼ばれることとなったこの事件の詳細をご紹介します。
- オーストラリアとニュージーランドの対照的な決断 (島田 真理子)
COP15の開幕直前、オセアニア主要二カ国の議会で国内排出量取引制度に関する採決が行われました。それぞれの排出量取引制度の概要をご紹介しながら、ほぼ同時期に展開された両国の法案審議と最終的な決断を振り返ってみたいと思います。
- 京都議定書の遵守への道筋が見え始めた欧州 (小松 潔)
排出量取引制度が、果たして温室効果ガス排出量の削減に結びついているのかどうか疑問視する声もあるなか、先月発表されたEEA(欧州環境保護庁)の報告書は、その有効性を確認する結果を示すなど実に興味深いものでした。小松よりご紹介させていただきます。
- オピニオン:2010年を迎えるにあたって
- 米国事情:米国輸銀、世銀エネルギー見通し2009年版、気候変動対策法案の動き
- 第103回 Dr. 松尾のCO2ゼミナール
- 京都メカニズム教室 Part2 -ポスト京都の議論-
- EUA価格とセカンダリーCERの価格動向
- Data Archives
- その他項目
NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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