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ナットソースジャパンレター
2010年2月号のご案内
さて、今月もニュースレター(NJL 2月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週29日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。
- 日本における排出量取引の将来像
-取引所取引とOTC取引はどちらが主流となるか-
(長谷川 諭)
昨年10月に東京証券取引所グループと東京工業品取引所が排出量取引所を創設することを発表しました。取引所取引が今後の日本における排出量取引を担うようになるのか、それとも取引所外の仲介業者等を通して行われる相対取引(OTC取引)が拡大を続けるのか、欧州の取引市場に見られる現状などと比較しながら見ていきたいと思います。 - 電気事業者の排出係数の発表 (小松 潔)
環境省は、昨年末の12月28日に温対法で規定されている排出量報告の際に利用される、平成20年度の発電事業者の排出係数を発表しました。2009年に省令が改正され、今回は省令改正後、初めての排出係数発表となりましたので、その詳細内容をご報告させていただきます。 - コペンハーゲン合意 -気候変動から地球を救えるか?- (井筒 沙美)
最終的にCOP15では、「コペンハーゲン合意」と呼ばれる政治合意が「留意(take note)」されて閉幕しました。今回は「コペンハーゲン合意」がどのように生まれ、どのような内容なのかを概説し、最後に筆者の意見を交えながら、その実効性課題などを考察します。 - 情報整理の時間 -2009年の動きを振り返って- (島田 真理子)
今年も毎年2月号の恒例となりました、一年間のニュース総集編をお届けします。地球温暖化問題に関する2009年のニュースをまとめて振り返り、読者の皆様の情報整理に役立てて頂ければ幸いです。 - オピニオン:シンガポールのカジノ進出
- 米国事情:EPA、自動車の温室効果ガス排出は「脅威」
との最終認定 - 第104回 Dr. 松尾のCO2ゼミナール
- 京都メカニズム教室 Part2 -今後の動向 欧米編-
- EUA価格とセカンダリーCERの価格動向
- Data Archives
- その他項目
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