ナットソースジャパンレター
2010年5月号のご案内

さて、今月もニュースレター(NJL 5月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。 本誌をご購読頂いておりますお客様へは、次週28日(水)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。
  • 東京都の排出量取引制度
    -取引ルールの概要-
    (祖式 洋介)
    4月1日より、東京都の排出量取引制度が始まりました。その概要については複数のメディア等で既に取り上げられているため、本誌では本制度内で使用することができるクレジット(超過削減量を含む)と、その取引方法に焦点を絞って整理してみました。
  • 英国で開始された国内排出量取引
    -34%達成に向けて-
    (井筒 沙美)
    上記同日、英国でもオフィスビルなどを対象とする独自の国内排出量取引制度が開始されました。低炭素社会への移行に向けた戦略を着実に進めている英国、一方、日本の中期目標達成方法はまだ検討段階であります。先行する英国の独自制度から、日本が学べることはあるのでしょうか。
  • 米国企業が直面する新たな課題  -証券取引委員会が気候変動に関する情報開示指針を公表-
    (島田 真理子)
    米国証券取引委員会(SEC)が公表した情報開示指針が米国の上場企業に新たな波紋を投げかけています。本誌では、SECが公表した「気候変動に関する情報開示指針」と、その公表によって気候変動に関する企業の情報開示がどのように変わる可能性があるのかを考察しました。
  • リサイクルCERが市場に流入
    (小松 潔)
    前月号のEUA価格とセカンダリーCERの価格動向のコーナーのなかで「リサイクルCER」について一部触れましたが、今回はもう少し掘り下げて当事者であるハンガリー政府環境大臣のコメントなども含め、市場の反応等その顛末を解説いたします。
    • その他項目
    • オピニオン:「みちのくの芝居小屋」(高橋 庸夫)
    • ベトナム・再生可能エネルギー関連セミナー参加報告(古津 慶典)
    • 米国事情:「気候変動よりもエネルギー問題に焦点を」という主張
    • 第107回Dr. 松尾のCO2ゼミナール
    • EUA価格とセカンダリーCERの価格動向(長谷川 諭)
    • Data Archives
    NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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