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ナットソースジャパンレター
2010年9月号のご案内
さて、今月もニュースレター(NJL 9月号)のご案内をさせて頂く時期になりました。
本誌をご購読頂いておりますお客様へは、今週27日(金)に電子メールを介しての配信を予定致しておりますので宜しくお願いいたします。
- 国内温暖化政策の最新動向(前編)
~経済産業省のインタビューより報告~(後藤 充子)国内温暖化政策の最新動向を、各審議会等の議論の進捗について簡単に整理しながら、7月末に行った経済産業省殿へのインタビューと合わせて、ご報告させていただきます。
- 第55回CDM理事会 ~CER供給量に与える影響~(祖式 洋介)
7月末ドイツのボンで開催された第55回CDM理事会(EB55)に関して、CERの供給量に影響を与える可能性から注目が集まっていた議題を中心に、議論の結果を見て行きたいと思います。
- JIの現状-待望のロシア政府承認-(井筒 沙美、NJインターン 吉澤 正壽)7月26日にロシア政府が初めてJIプロジェクトを15件承認したと発表しました。今号では、前回の報告時点2010年3月5日以降、2010年7月23日までのトラック1及び2のJI開発状況を概観し、その後、ロシアにおけるJIプロジェクトの初承認について、ご報告させていただきます。
- 京都議定書第1約束期間終了後の国際的な枠組み
‐2013年以降のプランB-(小松 潔)UNFCCC事務局は、2013年以降の枠組みについて合意形成が遅れた場合の法的な対策をまとめた覚書を発表しました。第1約束期間終了直後には、新しい国際的な枠組みを定めた条約が発効していないという空白期間が生じる可能性もあり、今回はこの覚書をもとに、空白期間によって生じる影響、そして、空白期間を回避するための方策についてご報告します。
- オピニオン:ぶどうの丘
- 米国事情:再び、炭素回収・貯留(CCS)を取り上げる
- 外部寄稿:金融機関のCDMへの参加がCER発行率に与える影響
(日揮株式会社 インターン Mr. Olivier Lassalle) - 第111回Dr. 松尾のCO2ゼミナール
- EUA価格とセカンダリーCERの価格動向(長谷川 諭)
- Data Archives
- その他項目
NJL では、排出権に関する様々な話題を弊社なりの視点でご報告させて頂いております。当社サービスにつきましてのご質問、ご相談などがございます際には、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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