この中で、ナットソース・グループのイニシアティブによるGG-CAP(温室効果ガス集積プール)は、商業的な投資ファンドの手法を取り入れたリスク・マネージメントを特徴とするカーボン・プールです。
ナットソース・ジャパンでは、カナダのグループ会社であるナットソース・アセット・マネージメント社が管理・運営する、このGG-CAPの募集を日本企業に行っています。
GG-CAPは、分散されたプロジェクト起源の削減クレジットからなる排出権ポートフォリオを組成し、低価格で遵守可能なクレジットを提供し、参加者に国内的なまたは国際的な制度、または自主的な誓約を遵守することを可能とします。
GG-CAPでは15〜30件のクレジット購入契約を締結し、およそ30〜50百万トンのクレジットを購入し、2005年から2012年に亘ってクレジットの引渡を予定しています。

